「かますの干物」は、白身魚ならではの上品な旨みを味わえる、食卓になじみのよい干物です。焼くだけで香ばしい一品になり、忙しい日の夕食にも使いやすい魚惣菜です。
焼き上げると皮目は香ばしく、身はほどよく締まりながらも食べやすい口あたり。淡白ながら旨みがあり、炊きたてのご飯のおかずにはもちろん、大根おろしを添えてさっぱりと召し上がるのもよく合います。
日々の食卓にはもちろん、晩酌のおともや酒の肴にも重宝します。老舗乾物屋ならではの目利きで選んだ干物を、香ばしく焼いてゆっくり味わってください。
■沼津の老舗干物会社が丁寧に仕上げた干物です。
<こだわりの塩>
干物加工に使用している塩は、徳島県鳴門市のメーカーの塩を使用しております。鳴門は潮の流れが速く、塩分濃度が濃いため塩作りに適していると言われております。また、100%鳴門の海水を使用しており、原料海水はろ過の工程で美しい海水となりますので、混入などがなく、良い塩を作ることが出来ます。
■沼津の町で使われている水は、柿田川から流れてくる水を使用しており、その水は日本名水百選にも選ばれた名水です。沼津では、飲料水としてこの水を浄水して使用しております。非常においしく綺麗な水で、干物加工に最適なものとなっております。夏場にグラスに注ぐとグラスの周りに水滴が付くほど冷たい水で、魚の鮮度をより良い状態に保つことが出来ます。